まとめ記事

政治初心者にオススメ!政治や時事ニュースを学べるYouTubeチャンネル6選!

新型コロナウイルスの流行による緊急事態宣言や、給付金・支援金。

それだけではなく、検察庁法改正案や種苗法改正案など

ここ数ヶ月で政治や時事ニュースに関心を持った方も多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人です。

しかし、「これからは政治のことも勉強しなきゃ!」と思っても、どこで何を勉強したら良いのか?わからないですよね。

そこで

初心者でもわかりやすい!政治・時事ニュースを解説しているYouTubeチャンネルを探してみたので紹介してみたいと思います!

4〜5分でサッと見れる時事ニュース『KAZUYA Channel』

KAZUYA Channelの良いところは動画がとにかくコンパクトなところです!

政治ニュースを紹介するYouTubeチャンネルをいくつも見ましたが、けっこうダラダラと不必要に長く喋っている動画が多い印象でした。話が長くなると色々な用語が出てきたり、要点は何なのかわかりにくかったりします。

その点、KAZUYA Channelは1つの動画が4〜5分ほどと短く、さらっと重要な部分だけを話しているので初心者でもとっつきやすいです。

毎日配信されているので、KAZUYA Channelをチェックするだけでも主要なニュースを頭に入れることができると思います。

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政治家を身近に感じる『政治家娘YouTuberみこちゃんねる』

現役国会議員の近藤 和也氏(国民民主党)の娘が運営するYouTubeチャンネル。

議員のお父さんに法案について聞いてみたり、自民党の石破茂氏をはじめとする様々な政治家にインタビューする動画がたくさんあります。

自身はあまり政治に詳しくないので勉強しているというスタンスなので、政治初心者も同じ目線で動画を見ることができます。

普段テレビで見る偉そう厳格なイメージとは違い、物腰柔らかな優しい政治家の姿を見ることができます。

政治批判や主張が強いチャンネルが多いなか、ほのぼのするチャンネルでとてもオススメです。

世界情勢をわかりやすく解説『及川幸久 クワイト・フランクリー』

幸福実現党外務局長である及川幸久氏の運営するチャンネル。

「え?幸福の科学かあ〜」と思ったものの、ニュースの解説がとてもわかりやすかったのでチャンネル登録しました。

私は政治・時事ニュース系のチャンネルを選ぶときに、聴きやすい「声」や「話し方」というものを重視しているのですが、及川氏の声は低く落ち着いていてとても聴きやすいです。

フィフィ節が炸裂!『フィフィ(FIFI)』

タレントのフィフィさんが運営するYouTubeチャンネル。

さすがタレントさん!話慣れていて声も通るし、難しい言葉を使わず誰でもわかるような表現で話してくれるのでとても聴きやすいです。

また忖度せずにズバズバと意見と言ってくれるので、そこも良いです。

もはやエンターテイメント『イケハヤ大学【学長室】』

「サラリーマンはオワコン」「大学に行く必要はない」と世間を小馬鹿にする芸風なので、よく炎上しているYouTuberですが、時事ニュースの動画はわかりやすいです。

言っていることは極端だけど、面白いと言えば面白いので時事ニュースに興味を持つキッカケには良いかも。

メインチャンネルの『イケハヤ大学』よりもサブチャンネルの『イケハヤ大学【学長室】』のほうが短くまとまっているし更新頻度も高いのでオススメ。

お笑いジャーナリスト『たかまつななチャンネル』

お笑いタレントのたかまつななさんが運営するチャンネル。

自らを「お笑いジャーナリスト」「時事YouTuber」と名乗り、若い世代に政治や社会問題を考えるきっかけになるような動画を投稿しています。

YouTubeチャンネルの運営だけでなく、政治と若者を繋ぐコンテンツを作る「笑下村塾」という会社も立ち上げています。

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まとめ

世の中には、「わかりもしないのに政治のことを語るな」みたいな空気があります。

だからと言って避けて通ることはできない。と、今回のコロナショックで感じたのではないでしょうか。

日本と諸外国で行っているコロナ対策・支援が違っていたり

日本国内でも各都道府県や各市町村によって対策・支援が全然違うのを肌で感じたはずです。

私も「政治家が違うとここまで違ってくるのか…」と驚きました。

今までは「選挙に行かなきゃ!」と思いつつも、日常生活の中で政治を意識することはあまりありませんでした。

しかし、このコロナ危機で「私たちを救う法案や制度を作っているのは政治家なんだ!」と政治と生活の繋がりを強く感じたのは私だけではないでしょう。

今回、政治系・時事ニュース系のYouTubeチャンネルをたくさん視聴し、その中から見やすいものを6つあげさせてもらいました。

日頃からニュース等に関心を持ち、自分の頭で考えるきっかけになれば幸いです。