ペット用品レビュー

もっと早く買えばよかった!犬はもちろん飼い主も楽しいロングリードレビュー|引っ張り癖のある子犬に使ってみた結果

生後6カ月、引っ張り癖のある愛犬のためにロングリードを購入しました。

癖は直さないといけない反面、公園やビーチなど人が少ないところではもう少し自由に遊ばせたいと思ったのが購入の決め手です。

引っ張る力が強いので、ロングリードがその力に耐えうるかちょっと不安だったのですが、

実際購入してみると「もっと早く買えばよかった」と、躊躇していたことを後悔しました。

というわけで今回は、生後6か月の引っ張り癖のある仔犬をロングリードで遊ばせてみた体験レポートをまとめてみました。

ロングリードの購入を迷っている飼い主さんの参考になれば幸いです。

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petio のロングリード

今回私が購入したのは、ロングリードの中でも比較的安価なペティオのロングリード(S)です。

もう少し頑丈そうな有名メーカーのやつも考えたのですが、うちの子とロングリードの相性が悪い可能性を考えてまずは試してみるべく安いものをチョイスしました。

10㎏未満の小型犬に対応していて、最大5Mまで伸びるタイプ。

巻き取りは自動で、伸縮を一時的に止めたいときは持ち手についているトリガーを引きます。

長さを固定したいときは、トリガーの真上にあるスイッチを奥にグッと押す感じです。

ロングリード自体の扱いが初めてなので、咄嗟に操作できるか不安な部分もありましたが、

まずは使わないことには…と思い切ってお散歩中に使用してみました。

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petioに挑戦する犬

今回ロングリードに挑戦してもらうのは、我が家の愛犬八角君です。

生後6カ月、体重8㎏の男の子でお散歩中の引きは強めなタイプ

呼んでも来るときと来ない時があるのですが、基本的にビビりなので逃げたとしても飼い主が見えないところまでは行かないだろう…と予測しての挑戦です。

ロングリードを利用する場所は、人気のない公園やビーチに限定しています。

実際に使ってみた

初めてロングリードを使用したのは、近所のビーチ。

午前7時台の人がほとんどいない時間帯を選んでいます。

最初はこんな感じで、通常のリードと2重で使用。

様子を見ながらロングリードへ移行していきます。

移行する過程で、ロングリードの自動巻取り機能やロック機能、紐の強度などをチェック。

問題がなさそうなことを確認してからいよいよ1本化です。

瞬間走り出した八角にちょっとテンパりましたが、トリガーを引いて伸縮にストップをかけることで犬も私も落ち着きました。

写真で伝わるかはわかりませんが、結構引っ張られていますw

通常のリード並みに引っ張られても、トリガーでストップをかけたりできるのでとりあえずこのままお散歩を続行してみました。

下記ツイートはその時の様子を動画で撮影したものです。

5Mめいいっぱいのところまで引っ張られるとそのまますっぽ抜けないかな…という不安はありますが、一応八角の引きの強さには対応してくれている。

引っ張られてる途中でトリガーを引くと、”カカッ”という何とも言えない音とともに伸縮が止まります。

正直ちょっと頼りないですが、そのままロックをかければ、通常のリードと同じ長さで利用できるので、近くに人が来た場合はこれで対応。

それ以外は5Mの範囲内で自由に走らせることができたので、犬は楽しそうだし、飼い主もらくちんでした。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

で、朝夕の散歩でロングリードを使ってみた感想としては、

若干の不安は残るものの、買って良かった!

というところ。

まだ使用して1日~2日しか経過していないのですが、現段階でのメリットデメリットをまとめてみました。

メリット

メリットはやっぱり、愛犬が自由に動き回れる範囲が広がることだと思います。

いつものリードであれば、走り出したところでリードが張るのですが、ロングリードは5メートル伸びるので、結構自由に動き回ることができます。

結果、愛犬がめちゃくちゃはしゃぐ

飼い主の周りを行ったり来たり、リードが伸びる限界までそれはもう嬉しそうに走り回ります。

今までは行けなかったところに行けるわけですから、それはもう嬉しそうで楽しそうで。

これだけで買って良かったと思えるほどです。

さらに、飼い主が走り回らずとも、犬が勝手に体力を消耗してくれるので、飼い主的にもとても助かる

自宅での問題行動を最小限に抑えるため、毎日の散歩でどうやって体力を削るかを考えているので、これはうれしい誤算でした。

デメリット

一方のデメリットは、ロングリードが絶対に壊れない保証はないというところ。

便利で使いやすいではあるのですが、

  • リードが想像以上に細い
  • トリガーを引くと”カカッ”と今にも壊れそうな音が鳴る

と不安を感じる点は多いです。

←通常リード ロングリード→

もしかすると、数日後には持ち手からリードが引っこ抜ける可能性さえ感じています。

しかしこの辺りは、

  • 車や人通りが多いところでは使用しない
  • 呼び戻しの練習をしっかりやっておく

と、リードが壊れる前提の使用条件を決めておけば、最悪の事態は避けられるかと思います。

さらにもう一つデメリットをあげるとすれば、拾い食いが防げないことです。

特になんでも口に入れたがる子犬は、小石や枯れ枝はもちろん、生き物の死骸まで口にする可能性があります。

そんな拾い食いをロングリードは防ぎにくい。

口に入れるのは一瞬なので、拾い食い癖のある子はそれこそずーーーーっと動きを見張っているか、

はたまた安心できるところでリードを使用するなどの対策が必要そう。

ちなみに我が家の八角は拾い食い大魔神ですが、現状ゴミが少ないところでのみロングリードを使用しているので今のところ被害は無いです。(今後はわからん)

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結論 ロングリードは犬も飼い主も楽しい

耐久性に若干の不安は残り物の、ロングリードは買って良かったと思います。

犬が楽しそうに走り回る姿は、見ていてとても気分が良いです。

壊れた時の対策をしっかりとしておけば、さらに安心してお散歩を楽しめそう。

欲を言えばもう少し長さがあっても良さそうなので、次回購入する際はコチラの8Mタイプに挑戦してみようと思います。

まだロングリードを試したことが無い人は、ぜひ一度安い奴から試してみてはいかがでしょうか。

おわり

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