お散歩トレーニング

【はっちゃんの引っ張り癖を治したい①】1歳0ヶ月の雑種犬のお散歩事情

2020年9月、愛護センターから我が家にやってきた八角は、21年の6月6日に1歳を迎えます(推定)。

迎えた当初は、生後3〜4ヶ月。

室内犬が初めての我が家は毎日悩みが尽きず、てんやわんやしていました。

まじで色々大変だった

それがここ最近は、飼い主の言葉を理解して言うことを聞いてくれたり、ゆっくりしている時間も増えて手間もかからなくなってきました。

飼い主2人とも基本的に在宅なので、何かを食いちぎられると言った行為もすぐ止めに入ることができて比較的穏やかな日々を過ごしています。

一方で、我が家に迎えてから現在までにちっとも改善しない行動もあります。

それが

  1. 引っ張り癖
  2. 食べむら

です。

食べむらについてはもうほとんど諦めていて、基本的にドライフードを入れっぱなしにしているのですが、(※入れっぱなしは良くないと言われていますが、我が家ではドライの場合のみ1日放置してもOKってことにしています。ウェットは流石に怖いので捨ててます。)

お散歩中の引っ張り癖に関しては、飼い主の体力もかなり削られるので早めに改善したいと思っています。

そこで今回は、今後の方針を決める足掛かりとして、現在の我が家のお散歩事情をまとめてみました。

1歳0ヶ月の八角のデータ

我が家のお散歩事情の前に、まずは愛犬・八角の現在のプロフィールをまとめておきます。

八角が我が家に来たのは、去年(2020年)の9月です。

当時はまだ生後3ヶ月前後の子犬で、どのくらいのサイズになるかもわかっていませんでした。

それが今や、体重は10kgを超える立派な中型犬に成長しています。

生後3ヶ月時点ですでに去勢されていたので、初期の頃は雄々しさを全く感じませんでしたが、現在ではしっかり片足あげてマーキングもする一人前の男の子になりました。

そして、引っ張る力も子犬時よりかなり強いんですね。

散歩中は基本的にリードが張りっぱなしなので、毎日2回の散歩後もともと体力がない飼い主はへとへとになっています。

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我が家のお散歩事情

我が家のお散歩事情はこんな感じ。

1日のお散歩回数 1〜2回、雨天中止
お散歩する時間帯 早朝、夕、夜、その日の都合や天気によって随時変更。
距離 1回1〜2km前後
時間 1回20分〜30分

お散歩コースは、4種類くらいある中からその時の時間と飼い主の都合に合わせて選択しています。

時間に余裕があれば、知らない場所へも連れ出すという感じです。

犬の本能上、マーキング、くんかつ(探索行動)は必要だと何かの本で読んでいるので、お散歩コースにある茂みでは随時くんかつ、マーキングもしてもらっています。

お散歩中の八角の様子

八角自身、お散歩が好きか?と聞かれると微妙なところです。

「お散歩行く?」というと面倒臭そうなかおでこちらを見ることも多々あります。

ただ、一度外に連れ出すとクン活に大忙しだったりします。

いつも行く公園では、スタートから終了までずーっと草むらの匂いを嗅ぎ続けています

その分引っ張りもなくて、飼い主的には楽なんだけどw

一方で、公園以外のお散歩コース(草むらがほとんどない道路沿いの歩道やビーチなど)では、引っ張りが強いです。

特に道路沿いは、歩道がない場所も多いので引っ張って車にぶつかったりする可能性もあります。

それを防止するために、飼い主のリードを握る力も強くなってしまうので、お互いに気分があまりよろしくないのです。

できれば道路沿いでの引っ張り癖を解消したい!

というわけで、いろんな本を読み漁っては、引っ張り癖解消トレーニングをあれこれ試してきました。

ちなみにドッグトレーナーに人気のヴィペケの本には、引っ張り癖解消についての記載はほとんどないです。

これまで試した引っ張り癖改善トレーニング

これまでに試した引っ張り癖改善トレーニングは下記の通りです。

これまでに試したトレーニング方法
  • おやつあげながら脚側行進→おやつがないと言うこと聞かないのでやめてしまった
  • 引っ張ったら止まる→散歩が永遠に終わらない
  • 引っ張ったら進行方向を変える→散歩が永遠に終わらない
  • リードを短く持って引っ張りそうになったらリードを強く引っ張る→首へのダメージを考えてなしに。

どのトレーニングでも引っ張り癖が改善しなかった理由

トレーニング全てで、八角の引っ張り癖が改善しなかった理由は、

飼い主のトレーニング方法に、根気と一貫性がなかった

からだと思います。

情報を発信しているドッグトレーナーさんによって、トレーニング方法がまちまちなので、あれがダメなら次はコレって行っちゃうのもよくなかったと反省している

素人が犬の問題を一人で解決しようとするなんて、多分無理があるんだよな

しかしながら、飼い主側が無知識だと評判の悪いトレーナーさんにぶち当たってしまう可能性もあるわけだから、

やっぱり飼い主もある程度トレーニングについての知識を強化する必要があると私は思うのです。

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我が家のお散歩トレーニングの今後の展望

というわけで我が家では、まず飼い主が犬のトレーニング方法についての知識を強化するところから再スタートしています。

今後の展望は下記の通りです。

  1. 犬に対する知識の強化
  2. お散歩トレーニング方法の言語化→家族間での共有
  3. トレーニング実施

もしかすると、①の後に現在気になってるドッグトレーナーさんに相談することもあると思います。

が、それはまだ先の話です。

とりあえず今後は、飼い主側の犬知識強化に努めつつ、お散歩トレーニングの記事を更新していけたらと思います。

この記事が我が家と同じように、愛犬のお散歩事情で悩んでる人の参考になれば幸いです。

おわり