沖縄の生活情報

那覇市から引っ越すとしたらどこの地域が良いのか考えてみた!

今年の4月末に仕事を辞めてから1ヶ月と少しが経ちました。

現在、僕は無職でパートナーはブロガー(個人事業主)。

2人とも出勤とは無縁なので、ずっと家にいます。

お願いされなくても自らすすんでステイホームしてます!!

お家大好きなので。

1ヶ月ほどずっと家にいた私はあることに気づいたのです…

「2人ともずっと家にいるのなら那覇に住む必要なくね?」

良い機会なので那覇市から引っ越すならどこが良いのか考えてみました。

那覇に住むメリット・デメリット

まずは、那覇に住むメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

※超個人的な理由なので、おそらく参考になりません。ご注意ください。

那覇に住むメリット

  • 求人が多い
  • イベントが多い
  • 空港に近い
  • モノレールで移動できる
  • ジュンク堂書店がある

とまあ、ざっとこんな感じです。

「できるだけ職場の近くに住んで出勤時間を減らしたい」

と考えると、求人数も多くてバスやモノレールで通勤できる那覇に住むのは必然的だったのです。

那覇に住むデメリット

  • 駐車場代が高い
  • 部屋が狭い&家賃高め
  • 職場に駐車場が無い
ケイシー
ケイシー
デメリットも考えてみたけど、そんな多くは無かったかな〜。

なぜ引っ越しを検討したのか?

現在、ワンルームのアパートに2人で住んでいます。

築40年以上する古いアパート(リフォーム済み)ですが、モノレールの駅近なので家賃は52,000円とちょっと高めです。

狭いですが、立地もよくどちらかと言うと気に入っていました。

ですが、ある日親からこんなことを言われました

「車2台も必要ないから使う?」と。

原付と公共の交通機関だけでは移動の限界を感じていた僕はすぐに「使う!」と答えました。

ケイシー
ケイシー
車をもらったら駐車場台がかかるな

その後、大家さんに確認してびっくりしました。

なんと駐車場代は月に12,000円もするというのです。

さすがに、築40年のワンルームで月6万4千円は辛い…

ちーちゃん
ちーちゃん
だったら引っ越すか!

このアパートを契約した時は、僕もパートナーも那覇で働いていましたが今は2人とも会社に勤めていません。那覇にこだわる理由も無いのです。

那覇以外だったら、駐車場1台無料の物件なんて珍しくないですし、家賃5万円くらいで2LDK〜3LDKなんてたくさんあります。

仕事や通勤に縛られずに住むとこを探せるなんて、またと無いチャンスなのでは?と引っ越し先を探すようになったのです。

候補1 沖縄市

まずは第1候補の沖縄市!

良いな〜と思うポイントは、琉球ゴールデンキングス・FC琉球の試合会場がある!ということ。

今までキングスやFC琉球の試合は年に2〜3回しか見に行けていませんでした。

なぜなら、私は車をもっていなかったから!

車をもっていないと那覇から沖縄市まで試合を見に行くのは結構大変なんです。

ケイシー
ケイシー
でも車をもらったら、たくさん試合見にいけるもんね〜

ん?…というか、いっそのこと沖縄市に住んじゃえばいいじゃないか!年間シートを買っちゃえばいいじゃないか!

沖縄市にはスポーツ以外にも、ミュージックタウン音市場や沖縄市民会館など、音楽や芸能を楽しむ場所もたくさんあります!

また、創業や企業をサポートする施設だったり、プログラミングスクールやギークハウスなどもあり活気に溢れる街というイメージです。

もし沖縄市に引っ越したら、面白そうな場所が多すぎて引きこもりじゃなくなっちゃうかも!

ケイシー
ケイシー
なんて思ったり、思わなかったり。

 

候補2 豊見城市

つづきまして、第2の候補地は豊見城市。

那覇へのアクセス良好で、那覇より家賃が安い!

ちーちゃん
ちーちゃん
家賃相場のサイトなどで平均の家賃が高めなのは、豊崎にある分譲マンション群が平均をつりあげているからで3〜4万で住めるところが多い印象かな

今後那覇で働くという選択肢をもちながら、家賃や駐車場代という生活コストを抑えられる豊見城はかなりアリです!

最近ではイーアス沖縄やDMM水族館など新しい施設ができるなど、都市開発もすすめられていますし、空港が近いのもgood!

 

候補3 与那原町

第3候補地は与那原町。

比較的那覇へのアクセスも良好で、豊見城・浦添・南風原といった那覇周辺の市町村の中では家賃相場は安め。

ビーチが近く公園が多いのも与那原の特徴です。

ケイシー
ケイシー
あと、与那原大綱曳(よなばるおおつなひき)も有名だね

最後に

ということで、住んでみたい地域をさらっとまとめてみました!

この3つ以外にも糸満、宜野座あたりも興味あります。

せっかくだからこの機会に沖縄の各市町村の福祉サービスなど調べてまとめてみても面白いかもしれませんね!

それではまた!