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【自作ステッカー】SUZURIとpixivFACTORYどっちがおすすめ?サイズ感と仕上がりを比較してみた

愛犬のオリジナルステッカーを、SUZURIとピクシブファクトリーで製作しました。

どちらも塩ビ素材で、防水加工がされているので仕上がりはほとんど変わらないのかな〜?と思っていたのですが、

実際手元に届いたステッカーを比較すると、なんだかちょっと違うことに気がつきました。

というわけで今回は、SUZURIとピクシブファクトリーのステッカーの詳細と仕上がりを比較して個人的な感想をまとめてみました。

ステッカーの特徴

まずは、SUZURIとピクシブファクトリー、両方のステッカーの仕様を確認していきます。

スズリ ピクシブ
1枚あたりの単価 424円 400円〜
(※素材・サイズ、ロット数で
変わる)
素材 塩ビ(白色/グロス)+PET 塩ビ(クリア/ホワイト)
サイズ 8cm×8cm 10cm×10cm
16cm×16cm
必須画像サイズ 630px×630px 1186px×1186px〜
納期 8営業日で発送 10営業日で発送
送料 260円
(※〜50枚まで)
270円

サイズや必須の画像サイズを除けば、SUZURIとピクシブファクトリーのステッカーはほとんど違いがありません。

強いていうなら、ピクシブファクトリーはSUZURIよりもサイズ・素材において若干の選択肢があるというところです。

一方のSUZURIは、サイズ・素材が固定されている分、作り手側の負担が少しだけ減るイメージです。

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仕上がりを比較

で、実際に届いたステッカーがコチラ。

パッと見る分に仕上がりは一緒に見えますが、

実はSUZURIの方がグロス加工されている分、ステッカーにほんの気持ち分の厚みがあったりします。

もしかすると、耐久性もコチラの方があるかもしれません。

一方のpixiv factoryはというと、

サイズが大きい分、画像が荒くなるのが心配でしたが意外にも綺麗な仕上がりです。

SUZURIと比較して若干ペラペラな気もしますが、これは画像の下地をホワイトにするか透明(クリア)にするかで違うみたい。

下地がホワイトの場合、SUZURIと同じくらいの厚み(硬さ)を感じます。

一方の透明下地は、若干ペラペラ感はあるものの、圧迫感がないのでこれはこれでいいかも。

実際に貼ってみた

仕様・仕上がりに違いがない、となるとあとはサイズ感の問題です。

ここからは、我が家の車と玄関ドアにステッカーを貼ってみた実際の様子を見ていきます。

まずは車(軽自動車)。

こうして実際に貼ってみると、やっぱり目立つのはpixiv factoryで作成した大きなステッカーです。

一方の玄関ドアに貼るステッカーの場合は、小さい方が圧迫感がなくて良い。

もちろん、完全に好みの問題ではあるのですが、どちらのサイズを選ぶかの参考にしていただけると幸いです。

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まとめ

個人的には、サイズが小さくて良いならSUZURIのステッカーがおすすめです。

理由は、SUZURIの方が、作成過程がシンプルだから。

初心者でも簡単に作れると思います。

ただ、SUZURIだと8cm×8cmの小さいステッカーしか作れないので、大きいサイズが欲しい時にはpixiv factoryを使うなど、目的によって使い分けるのが一番です。

この記事が、皆さんの愛犬ステッカー作りの参考になれば幸いです。

▼オリジナルステッカーを▼
SUZURIで作るpixivFACTORYで作る

参考に!飼い主のショップはコチラから

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