ガジェット記事

Amazonの電子書籍サービスkindle(キンドル)をおすすめする7つのポイント

電子書籍なんて本じゃない!
kindleを利用するようになるまでは本気でそう思っていました。

ページをめくらないと本って感じがしないし、電子書籍なんて目が疲れそう。
なにより、好きな本や漫画で本棚が埋まっていくのが好き。
そんな超がつくほどアナログ派だった僕は、どうしてkindleを使うようになったのか?そしてどんなところが気に入ったのか?

僕が愛用しているKindle Paperwhite 32GB

長期旅行では荷物にならないkindleが最高!

超アナログ派だった僕がkindleを使うようになったきっかけは、ずばり長期の海外旅行です。
中国の北京から、ロシアのモスクワまでシベリア鉄道で横断する機会がありました。
5日間もずっと鉄道に乗りっぱなしなので、暇な時間が多くなることは容易に想像できます。
そうなるとたくさん本を持って行きたい!
でも荷物は最小限に抑えたい…そこで登場するのがkindleです!
この端末と充電コードさえ持っていれば、何冊でも旅行に持って行くことができるのです!!
端末にダウンロードしておけば通信しなくても見れるので海外でも問題ありません!
しかも、5日間で1回も充電しなかったくらい充電持ちも良いです。
ちなみに5日間で読んだ本が、
みかづき/森 絵都
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福/ユヴァル・ノア・ハラリ
社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! /ちきりん」でした。
シベリア鉄道の中で寝そべる
シベリア鉄道の中でkindleを使っている…と見せかけ、スマホいじっている私↑

kindleは本が割引で買える!

そしてkindleの一番のおすすめポイントはこれではないでしょうか!
服や食べ物と違って、本はセールをしません。
ですので新品の本を定価以下の値段で買えるなんて今までありませんでした。
しかし、kindleは定価の値段より少し安いんです。
だいたい1割引きくらい。
(電子だと紙代、印刷代、輸送代などのコストがかからないからですかね?)
しかも、kindleはよくセールもします!
半額で買えたり、すごい時には90%OFFとかも!
人気のある本も安くなったりするので、「読みたかった本が安くなってたからつい買っちゃった」ということはよくあります。
本が安くで買えるなんて!
と衝撃を受けたのを今でも覚えています。

売り切れや入荷待ちが無い!

3つ目のおすすめポイントは売り切れが無いということ。
実物ではなくて電子なので、売り切れて買えないということがないのです!
そして入荷待ちがない!
これは都市部に住んでいる方々にはわからないことかもしれませんが、沖縄は本の入荷が2、3日遅いんです。
みんなが発売に「〇〇買ったぜ!」「〇〇面白かった」と写真をツイッターにアップしているのを眺め羨ましく思っていたんです。今までは。
それがkindleだと発売日に沖縄でも買えるんです
というか日付変われば読めるんです。
やばいですよこれは!
そう、電子書籍なので、夜であろうと朝であろうと、読みたいと思った時に購入できてすぐ読むことができるのです。
とても素晴らしいと思います。

部屋が片付く

本棚に好きな本をコレクションするのが好きだったので、漫画は1000冊以上、本も何百冊持っていました。
本に囲まれて幸せであったものの、狭い部屋のかなりのスペースを本で潰していたことになります。
ですが、kindleを利用するにあたって漫画は全部売りましたし、本も半分以下にしました。
するとどうでしょう。
部屋がものすごく広くなりました。
電子書籍にすることで、本を置いていたスペースを節約できますし、その大量の本(のデータ)を持ち歩くのも簡単になったのです。引っ越しも超楽です。
本を売った時のレシート
持っていた漫画を売った時のレシート↑
こんなに長いけど、この時売ったのは持っていた漫画の半分くらい。残りの半分はメルカリで売りました。

本がたくさんがあると「あの本はどこにあったっけ?」と読みたい本が探せない現象が度々おきます。
場所がわかったとしても取り出すのが面倒(押入れの奥とか)ということもあるでしょう。
電子書籍ならそういったことが無いのも強みですよね。検索したら一発で出てきますし。

携帯でもタブレットでも端末でも読める!

kindleはkindle専用の端末を買わないと利用できない。
そう思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、そんなことはないのです。
実はアプリがあればスマホでも読めちゃうんです!
もちろんタブレットでも!
Amazonのアカウントと紐づけるだけなので設定も簡単。
普段は端末で読んでいる僕ですが、カラーで見たい雑誌などはiPadで読みます。
(kindle端末は白黒なので)
スマホでkindleを使うことはあまりないですが、たまーに漫画を読んだりもします。
kindleにはクラウドがあり、そこから端末(スマホ・タブレット)にダウンロードすることで読めるようになります。
ですので、kindle端末には100冊、タブレットには20冊、スマホには5冊など、使い分ければ容量を気にすることもありません。

分厚い本こそkindleで読もう!

ハードカバーの本とか読んでいたら腕が疲れちゃうことってありませんか?
僕は寝ながら本を読むので、分厚い本は結構しんどいです。
寝ながら本を読む人
かと言って、こんな体制↓で読んでも腰が痛くなるし。
寝ながら本を読む人
「中村文則の教団」なんて、重くて重くて…もう大変。
でも、kindleなら292.7gなんです(カバーも合わせて)

ちなみに僕は、カバーはあったほうが良いと思っています。
画面を守るのはもちろん、本を読む時に持ちやすくなります。
本体だけでも問題はありませんが、僕は寝っ転がって読むのでたまにkindleが滑って落ちそうになっていました。
ですがカバーをかけてからはそんなことはありません。
カバーがあると引っかかりができるので持ちやすくなるのです。

kindleのカバー」↓
色んな柄があって選ぶのが楽しい

暗いところでも本が読める

kindle端末の液晶はe-inkスクリーンを使っており、普通のスマホなどと違い柔らかい明るさをしています
太陽の光に当たっても反射することがなく、普通の本のように外でも読書できるように、といったAmazonのこだわりが感じられます。
また、携帯やタブレットのバックライトは目に向けて光を当てているのに対して、kindle端末はディスプレイの表面を照らしているので暗い中で読んでも目が疲れないのです。
僕はワンルームに2人で住んでいるのですが、寝る時間になると電気を消してしまうので普通の本や漫画が読めなくなってしまいます。
スタンドライトを使うと同居人から「明るくて寝られない」と怒られてしまうので夜は読書ができませんでした。
しか〜しですよ!
kindle端末なら違います!
同居人の睡眠を邪魔することなく、読書することができるのです!

とは言っても僕が夜の読書をするのは、なかなか寝付けなかったり、どうしても読みたい本や漫画がある時だけです。
回数で言うと週に1回あるか無いかくらいです。

いくら優しい明かりだとしても、毎日毎日、真っ暗な中で長時間ディスプレイを眺めるのは目に悪いです。
(スマホ見てるよりかはマシかな〜とは思いますが…)
夜の読書はほどほどに楽しみましょう。

kindleを利用するデメリット

もちろんデメリットが無いわけではありません。
ですので、利用していて感じたデメリットもあげていきたいと思います。

読み終わった本を売れない

はい、電子書籍は古本屋にもメルカリにも売れません。
もう読み終わったから、あんまり面白くなかったから、お金が必要だから…紙の本だったら売れましたが、電子書籍は売れないのです。
買ったら一生あなたの手元にいます(Amazonがサービスを終了しない限り)
最近だとMicrosoft Storeの電子書籍サービスが終了を発表しましたね。
2019年の7月には閲覧不可になるそうです。
ただMicrosoft Storeは返金してくれるそうです。
「逆に羨ましい…返金してもらったお金で新しい本とかいっぱい買えるじゃん!」って思いましたが、全部のサービスがMicrosoft Storeみたいに返金対応してくれる保証は無いですもんね。
これは電子書籍ならではのデメリットだと思います。

つい買いすぎてしまう

これは漫画を読む際に良くある現象です。
次の話が気になって気になって、ついつい買っちゃう。
ワンクリックで買えますからね
すぐに続きが読めるのに我慢するのは至難の技です。
まじで危ないです。笑
だから僕は、今まで読んできた漫画(もうメルカリで売った)の新刊だけをkindleで買っています。
新刊だと続きが気になっても、次の発売日まで待たないといけないので、買いすぎるということはありません。
レンタルコミックで借りて読んで、新刊が出たらkindleで買っても良いかもしれませんね。
ただ、一度だけ
面白いとわかっている漫画をkindleで最初から読みはじめてしまったことがあります。
2日で14冊買いました…。
合計で7,776円です。やってしまいましたね…ただ、後悔はしていません。
ものすごく面白かったので。

まとめ

長々とkindleへの愛を買いてきましたが…ここでまとめたいと思います。
買って良かった!最高。
これにつきますね。
大大大満足しております。
今あるkindleが壊れたりしたら、速攻で買いなおします。
それくらい好きなのです。

Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB