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読谷のここが変!那覇から読谷へ引っ越して気づいた7つのこと

那覇から全国で一番人口が多い”村”『読谷村』へ引っ越して早1週間が過ぎました。

”村”とは言え、那覇市まで約50分。

ちょっと車を走らせれば、北谷や宜野湾・沖縄市へもすぐなので、那覇に住んでいた時とさほど変わらない暮らしをしています。

しかし、やはり

那覇市より人同士のつながりが密接な分、独特の文化が根付いている印象です。

というわけで今回は、那覇市から読谷に引っ越してきて1週間の僕たちが感じた「読谷村のここが変!ポイント7つ」をご紹介します。

那覇から読谷へ引っ越して気づいた7つのこと

1.鳥がおしゃべり

読谷村のここが変!ポイント①は、

読谷の鳥、めちゃくちゃおしゃべりだということです。

鳥のさえずりは那覇のマンションでも聞いていたんだけど、読谷の鳥はそれとは比べ物にならないぐらいおしゃべり。

というか、ボキャブラリーが多彩

那覇の鳥が「ピーチクパーチク」だとすると

読谷の鳥は、「ぴーちくちくぱー?ぴーちくぱー。ぴーぴーちくぴーちくトゥrrrッリッキィー!」

みたいな感じで鳴きます。これ、ほんとです。

基地の近くだから、日本語と英語がまざったイントネーションになっちゃったのかな?(テキトー)

毎朝鳥のさえずりを聞くたびに笑っちゃいます。

2.村内放送が多い

②は、読谷村内の村内放送がめちゃくちゃ多いこと。

ここ最近は那覇でも、市長がコロナ関連の放送をしていることが多々ありましたが、

読谷村はそれにプラスして、

税金納付のタイミング

イベントのお知らせ

とかそういう、地域に特化した放送を頻繁に流しています。

村外から来たばかりの僕らからすると、「???」となる放送が多い。

多い日には1日3回ぐらい村内放送を聞けます。

正直何を言ってるのかまでは聞き取れない時もあるのだけど、税金納付期限のお知らせとかはありがたいよね。忘れるから。

3.ゴミ分別表、村民は畑を持っている前提

③は、ごみの分別表です。

基本的な分別方法は、ほかの市町村と大差ないのですが、

例えば燃やせるゴミ。

よく見ると、生ごみの捨て方について「できるだけ堆肥にして再利用しましょう」と書かれています。

たぶんこれ、読谷村民のほとんどが畑を持っている前提で書かれた注意書きだと思う。

他に、燃やせるゴミの中に貝殻の絵があるのもユニークだと思います

海が近くて、持ち帰った貝殻の処分方法に困ってる人からの問い合わせが多かったからだと思うのですが、

僕の彼女の地元宮古島のゴミ分別表には貝殻のイラストなんて描かれてなかったそうなので

やっぱり読谷は独特なんだと思う。

4.那覇よりちょっと涼しい(気がする)

これは気のせいかもしれないし、そうじゃないかもしれないけれど。

読谷、那覇よりちょっと涼しい気がします

海が近いからかな?

実際にスマホの天気予報アプリで那覇と比較してみると、

気温は同じだけど、体感温度は1℃だけ読谷の方が低かったw

最初は海風による湿気を心配していたのだけど、予想よりもぜんぜん湿っぽくなくて

わりと快適に過ごしています。

5.スケボーユーザーが多い気がする

⑤は、夜中に車を走らせているとよく目に入るスケボーユーザー。

那覇にもいないわけではないのですが、読谷では「村内で大会でもやってるの?」ってぐらいスケボーを手にした少年少女をよく見かけます

ショッピングセンターの駐車場はもちろん、時には歩道をスケボーで移動してる人もいる。

運動神経があまりよくないコチラとしては、ちょっとうらやましい。

6.役場に中学生がめっちゃいる

⑥は、役場にいる中学生の数。

つい昨日、転居届を提出しにいったんだけど、

制服姿の中学生十数人が役場内をうろうろうろうろしていて、「なんで…?」ってなりました

思うに、体育館とか運動場とか、村が運営する施設の利用届か何かを提出しに来てるのかな?と思うのですが、

那覇市役所では、制服姿の学生をほとんど見ないのでちょっとだけびっくりした。

地域で子育てしてる感じで、個人的には好きです。

7.知らない人がめっちゃ見てくる

最後は、読谷というか、田舎あるあるかもしれない

読谷に住んでいる人、他人のことめっちゃ見てくる気がします

例えばコンビニで買ったおにぎりを、そのまま駐車場の車の中でほおばっていると、めっちゃ見られますw

近所の指定道路を車で走っている時も、塀に座っておしゃべりをしていた二人組の男性にめちゃくちゃガン見されたし、

2日前には、イオンの駐車場で遊んでいた小学生に指を差されてめちゃくちゃ笑われました

小学生に関しては、車の減速をせずにスピードハンプ(盛り上がり)に乗ってしまい、運転席の僕と助手席の彼女が座席からちょっと浮いたのが面白かったのかな?と思ったけど、

定かではない。

たぶん「知り合いなら挨拶しなきゃ」的な感覚で見ているのだと思うのですが(もしくはあまり見ない顔だから)、

まだ知り合いではないので、ちょっとだけそっとしておいて欲しいですね。

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まとめ

那覇から読谷へ引っ越して気づいた7つのことをまとめるとこんな感じ。

  1. 鳥のがおしゃべり
  2. 村内放送が多い
  3. ゴミの分別表がユニーク
  4. 那覇より涼しい
  5. スケボー少年少女が多い(気がする)
  6. 役場に中学生がめっちゃいる
  7. 知らない人がめっちゃ見てくる

もちろん、僕たちが見ているのは読谷のほんの一部だと思うので、

これからまだまだ、那覇とは違う読谷のユニークな文化を発見することと思います。

その時はまた、別の記事でまとめられたないいな。

おわり