メルカリの活用術

メルカリを始める時に知っていたら役に立つ!ちょっとしたコツ

こんにちはケイシー(@kc_8o8)です
みなさん、メルカリは使っていますか?
最近だと、リサイクルショップよりもこういったフリマアプリが主流になっています。
私は海外旅行のために、メルカリで13万円弱の資金をつくりました。

これからもっと活発になっていくであろうフリマ市場
これから使ってみようかな!という方に向けて、知っていたら取引がちょっとうまくいくコツを書いてみようと思います。

思っている値段より少し高めに出品してみる

メルカリを始めた時、1番最初に悩むのは値段設定だと思います。
『いくらで出したらいいんだろう?』『この値段だとちょっと高すぎるかな?』といったような感じでしょう。

10%はメルカリに手数料で引かれることも考えて(送料込みなら送料も引く)金額を決めなければいけません。

ここで《ちょっとしたコツ》ひとつめ
思ったより少し高めに出品して見る
です。

例えば、1枚のCDがあって「これを売って、千円くらいは欲しい」と思ったとします。
千円手元に欲しいとなると1150円くらいでの出品になります。
10%の手数料を引くので、1150円−115円=1035円(今回は送料を考えないものとする)

ここで、ちょっと高めに出品してみましょう。
例えば1300円!「ちょっと高いかな」と思ったけど出品してみたら、すんなりと売れた!ということも珍しくないです。もしかしたら1400円でも売れるかもしれません。

その他にも、値下げ交渉をされる場合もあります。
しかし、少し高めに出品しているので、100円値下げしたとしても1200円。200円下げたとしても1100円と最初希望した額に近いし値段で売ることができます。

まずは、思っているよりちょっと高めで出品してみる。1ヶ月経っても売れなかったら、その時下げればいいのです。
(何ヶ月も前に出品していたものが売れることももちろんあるので、そのままにしておくのも可)

出品したばかりの商品の値下げ交渉には、すぐに返事をしない

人気のある商品だと、出品してすぐに
「〇〇円になりませんか?」「〇〇円だと即決します」といったコメントがつくこともあります。
出品してすぐに反応があると嬉しいですが、ここはグッと我慢して様子を見ましょう。

交渉に応じてわざわざ値下げしなくても買ってくれる人がいるかもしれません。

実際に私は、出品してすぐにコメントがあり値下げ交渉していると別の方から「そのままの値段で良いので購入しても良いですか?」といったコメントが来たことが何度かありました。
それどころか、出品した値段より高くても良いので買いたいといったコメントが来たこともありました。

ですので、少なくても1日くらいは様子を見たほうが良いでしょう。

値下げ交渉が決裂したらコメントは消す

1000円の商品に
「500円に値下げできませんか?」
『800円になら値下げ対応できます』
「800円ですか、すいません。他をあたります」
というコメントが残ったままだったとしたら、1000円で買ってくれる人はいないですよね。
この場合だったら相手は買わない旨をコメントしてくれているので良心的です。自分の希望の値段まで下がらなかったら、だいたいの場合はコメントは返ってきません。
2、3日経って反応がなかったらコメントは消しても良いでしょう。

購入してもらったら商品は早めに送る!取引メッセージもこまめに!

最後に購入してもらえたら、できるだけ早めに商品を梱包して送りましょう。早ければ早いほど相手は嬉しいものです。

すぐに発送できなくても、「ご購入ありがとうございます」「週末には発送します」などのメッセージだけでも送るようにしましょう。

何もメッセージも無いし、発送の手続きもされている様子も無いと取引相手はとても不安です。C to Cの個人間取引なのでそういった気遣いはとても大切です。

メルカリは取引後に相手を
「良い」「普通」「悪い」で評価しなければなりません。任意ですがコメント欄もあります。のでちょっとしたことが反映されたりするのです。

取引をするなら、評価もコメントも良い人と取引したいですよね。

そういった評価のこともありますが、どうせならお互いに気持ちよく取引できた方が良いですよね。